誰かの助けになりたい

日記

人の心は分からないものです

スポンサーリンク

職場の先輩の話

同じ会社ですが、別チームにいる先輩。

何やらチーム内でゴタゴタがあったらしく、

私に愚痴をこぼしてきました。

 

席が背中合わせで近いのと、同じ会社の

後輩だからかよく愚痴を聞かされます。

 

まあ聞くだけで先輩の気が少しでも

晴れるなら私は一向にかまわないので、

手をとめて話を聞いています。

 

いつもは先輩から軽く声をかけられた上で

話を聞ききますが、今回は背中越しで

話を振られ最初は私に言ってるのか

分からなかったくらい突然でした(笑)

 

そうとうキテるな、と思い話を聞くと

なかなか重く、数日くらい尾を引きそうな感じです。

力になりたいけれど

できることなら解決に向けて

何かしたいのですが、先輩のチームは

別会社の方の管理のため口出しはできません。

 

まあ先輩もそのことは分かってると思います。

おそらくただ愚痴を聞いて欲しいだけ

なんだと勝手に思ってます。

 

その証拠に「どうすればいいと思う?」と

こちらに解決策を求めては来ないです。

 

もしかすると、私が無能すぎて解決策なんか

考えつかないだろうと思われているかも

しれませんが、そうではなく、ただ話を聞いて

欲しいのだと思っています。

 

だって、いつも一通り愚痴を言い終えた後は

少しだけ表情が柔らかくなっているように

見えてますので(笑)

 

私のなんだかんだダラダラと社会人生活を

もう15年近く続けてきましたので、

自分に求められていること、役割が

ぼんやりと分かるようになってきていると

自負しています。

 

自分は話を聞いて頷いているだけでも

先輩に助けになっているハズです。

先輩もただイライラをぶつける先が

欲しいだけなんだと思います。

 

ですが、意外と後輩の役目って

そういう所もあるんじゃないかなっと

思いながら、その後淡々と仕事をした

とある日の出来事でした。

 

 

当ブログはランキングサイトに登録しています。

応援いただけると励みになります。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

日記
スポンサーリンク
この記事をあの人に伝えたい時は・・・
マメログ~バツイチおっさんの生き様~